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	<title>モルモン教徒は信じて</title>
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	<description>ストーリーや信念モルモン教の、末日聖徒イエス·キリスト教会のメンバーは、どのように福音が自分たちの生活を向上させるを読んでください。</description>
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		<title>天使の訪れ</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 17:03:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benjamin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[1823年の9月21日の夜、罪の赦しを願い将来どの方向に進んだらいいのか祈り求めていた時に、もう一度天よりの訪れを受けました。部屋の中に輝かしい光が現れその中にまばゆいばかりに清らかな様相で白い衣装を着けた一人の人が現れました。その方はモロナイと名のり神から遣わされたと告げました。そして、ジョセフに委ねられた重要な使命とその神聖な目的について教えました。 その天使はジョセフに神様はジョセフにある業をなすように望んでおられ、彼の名前は「良くも悪くもすべての国民、部族、国語の民の中で覚えられること、すなわち、良くも悪くもすべての民の中で語られることを告げられた。」その天使はまたある本が埋められていて、金版に刻まれており、それにはアメリカ大陸にかつて住んでいた民の歴史が記されていることと、その民がどこから来たかも書かれていると告げました。さらにその中には救い主が古代の民に伝えたままの完全な福音が記されていることも告げました。それから金版とともにウリムとトミムと呼ばれる銀の弓に二つの宝石がはめられたものが真鋳版に固定されており、それを所有する人は古代においては聖見者であり、神はそれらのものを書物を翻訳するために備えられたことも告げました。 そこに訪れた天使モロナイは古代の聖典に記されていた預言をいくつか繰り返し引用しましたが、その内容は聖書のマラキ書の表現とは少し異なっていました。「見よ、炉のように燃える日が来る。すべて高ぶるものと悪を行なうものは、わらのように燃える。やがて来る者たちが彼らを焼き尽くして、根も枝も残さない、と万軍の主は言う。」「見よ、主の大いなる恐るべき日が来る前に、わたしは預言者エリヤの手によってあなたがたに神権を現そう。」「彼は先祖に与えられた約束を子孫の心に植え、子孫の心はその先祖に向かうであろう。そうでなければ、主の来臨の時に、全地はことごとく荒廃するであろう」 他の聖句を数々引用した中で、モロナイは散乱したイスラエルと義人が地上を支配するという約束について言及したイザヤの預言を引用し、その預言がまもなく成就すること、さらにペテロがユダヤ人に語った言葉でモーセがやがて生まれてくる預言者について言っている方はイエス・キリストであることを説明し、救い主の言葉を拒否した人々が人々の間から絶たれる日が間近に迫っていることを告げました。 メッセージを告げると天使は去って行きました。部屋を照らしていた光はその方の周りに集まり、天使とともに消え去りました。しかし、その夜のうちに二度戻ってきて、そのたびに最初の時と同じメッセージを繰り返しました。そして、若い預言者が使命を果たす上で遭遇するであろう誘惑に関しての警告と勧告が与えられました。翌日天使は再び現れ、前の晩の警告とともに新たな指示を与え、父親のところに行って見聞きしたことを告げるように命じました。少年預言者はその命令どうりに行い、父親はその場で告げられたことが神からきていることを証言しました。 それからジョセフは示現の中で見せられた丘に向かいました。天使に示された場所はすぐ分かりました。それから若干の作業の後地中に埋められた箱の上のものを取り除けることができ、その中にはモロナイが告げたとおりの金属板とその他のものが入っていました。すると、その使者は再びジョセフの傍らに現れ、まだ中のものを取り出してはならないと言い、それらを手にするまで4年間待たなければならないことと、それまで一年ごとにそこを訪れなければならないと告げました。その一年ごとの再会のたびに天使は若者に彼を待ち受けている偉大な業について指示を与えました。 ここでジョセフ・スミスの生涯や使命の詳細には触れませんが、ここに述べられたことにより、末日ないしは新たな神権時代の幕開けがジョセフが媒介になって起こったという重要な意義を天与の使命を始めるに至る過程が天使の訪れをきっかけに起こったことを認識していただくだけで十分でしょう。何世紀にもわたって埋もれていた記録の版が発掘され、神の力によって翻訳され、モルモン書として出版されるといういきさつについては後に解説されます。ですから、ここではその古代の記録はやがて翻訳されモルモン書が世に出され、末日聖徒はそれを聖典として受け入れていると言えば十分でしょう。 預言者ジョセフ・スミス その探求と結果 その後の発展：殉教 ジョセフ・スミスの使命の信憑性 ジョセフ・スミスの受けた多くの啓示は他の人が同席している情況で与えられた ここにメッセージを残すこともできますし、ご自分のサイトからトラックバックすることもできます。 &#160;]]></description>
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<p>1823年の9月21日の夜、罪の赦しを願い将来どの方向に進んだらいいのか祈り求めていた時に、もう一度天よりの訪れを受けました。部屋の中に輝かしい光が現れその中にまばゆいばかりに清らかな様相で白い衣装を着けた一人の人が現れました。その方はモロナイと名のり神から遣わされたと告げました。そして、ジョセフに委ねられた重要な使命とその神聖な目的について教えました。</p>
<p>その天使はジョセフに神様はジョセフにある業をなすように望んでおられ、彼の名前は「良くも悪くもすべての国民、部族、国語の民の中で覚えられること、すなわち、良くも悪くもすべての民の中で語られることを告げられた。」その天使はまたある本が埋められていて、金版に刻まれており、それにはアメリカ大陸にかつて住んでいた民の歴史が記されていることと、その民がどこから来たかも書かれていると告げました。さらにその中には救い主が古代の民に伝えたままの完全な福音が記されていることも告げました。それから金版とともにウリムとトミムと呼ばれる銀の弓に二つの宝石がはめられたものが真鋳版に固定されており、それを所有する人は古代においては聖見者であり、神はそれらのものを書物を翻訳するために備えられたことも告げました。</p>
<p>そこに訪れた天使モロナイは古代の聖典に記されていた預言をいくつか繰り返し引用しましたが、その内容は聖書のマラキ書の表現とは少し異なっていました。「見よ、炉のように燃える日が来る。すべて高ぶるものと悪を行なうものは、わらのように燃える。やがて来る者たちが彼らを焼き尽くして、根も枝も残さない、と万軍の主は言う。」「見よ、主の大いなる恐るべき日が来る前に、わたしは預言者エリヤの手によってあなたがたに神権を現そう。」「彼は先祖に与えられた約束を子孫の心に植え、子孫の心はその先祖に向かうであろう。そうでなければ、主の来臨の時に、全地はことごとく荒廃するであろう」</p>
<p>他の聖句を数々引用した中で、モロナイは散乱したイスラエルと義人が地上を支配するという約束について言及したイザヤの預言を引用し、その預言がまもなく成就すること、さらにペテロがユダヤ人に語った言葉でモーセがやがて生まれてくる預言者について言っている方はイエス・キリストであることを説明し、救い主の言葉を拒否した人々が人々の間から絶たれる日が間近に迫っていることを告げました。</p>
<p>メッセージを告げると天使は去って行きました。部屋を照らしていた光はその方の周りに集まり、天使とともに消え去りました。しかし、その夜のうちに二度戻ってきて、そのたびに最初の時と同じメッセージを繰り返しました。そして、若い預言者が使命を果たす上で遭遇するであろう誘惑に関しての警告と勧告が与えられました。翌日天使は再び現れ、前の晩の警告とともに新たな指示を与え、父親のところに行って見聞きしたことを告げるように命じました。少年預言者はその命令どうりに行い、父親はその場で告げられたことが神からきていることを証言しました。</p>
<p>それからジョセフは示現の中で見せられた丘に向かいました。天使に示された場所はすぐ分かりました。それから若干の作業の後地中に埋められた箱の上のものを取り除けることができ、その中にはモロナイが告げたとおりの金属板とその他のものが入っていました。すると、その使者は再びジョセフの傍らに現れ、まだ中のものを取り出してはならないと言い、それらを手にするまで4年間待たなければならないことと、それまで一年ごとにそこを訪れなければならないと告げました。その一年ごとの再会のたびに天使は若者に彼を待ち受けている偉大な業について指示を与えました。</p>
<p>ここでジョセフ・スミスの生涯や使命の詳細には触れませんが、ここに述べられたことにより、末日ないしは新たな神権時代の幕開けがジョセフが媒介になって起こったという重要な意義を天与の使命を始めるに至る過程が天使の訪れをきっかけに起こったことを認識していただくだけで十分でしょう。何世紀にもわたって埋もれていた記録の版が発掘され、神の力によって翻訳され、モルモン書として出版されるといういきさつについては後に解説されます。ですから、ここではその古代の記録はやがて翻訳されモルモン書が世に出され、末日聖徒はそれを聖典として受け入れていると言えば十分でしょう。</p>
<p>預言者ジョセフ・スミス</p>
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<p>その探求と結果</p>
<p>その後の発展：殉教</p>
<p>ジョセフ・スミスの使命の信憑性</p>
<p>ジョセフ・スミスの受けた多くの啓示は他の人が同席している情況で与えられた</p>
<p>ここにメッセージを残すこともできますし、ご自分のサイトからトラックバックすることもできます。</p>
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		<title>ジョセフ・スミスの使命の確実性</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 17:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benjamin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[ジョセフ・スミスによって確立された業が神聖な権威の下に行なわれたかどうか、彼自身ないしは他者が彼に代わって主張していることがらが正当なものかについて証拠となる事項が以下にまとめられています。 １．彼の働きを通して福音の回復が古代の預言を成就すべく実現し、主の教会が地上に回復されました。 ２．彼は以前の神権時代にその権威を保持していた者の手を通して直接聖任と指名を受けることによって、聖なる神権のさまざまな儀式を執り行う権威を授かりました。 ３．預言の力やその他の霊の賜物を受けていたことがその実践の中で示されました。 ４．彼の主張した教義は真実で聖典の教えと調和していました。 本研究においては、以上の4つの領域の証拠についてこれから注目し、たくさんの事例を挙げますが、この段階の研究においては詳細な説明は予定していませんので、短い解説に限定されます。 預言の成就はジョセフ・スミスの生涯を通じて起こりましたが、たくさんの証拠が残っています。黙示者ヨハネは、末日についての示現を受けたことによってやがて福音が天よりもたらされ、末の日に一人の天使が直接訪れて地上に回復することを理解し預言しました。「わたしは、もう一人の御使いが中空を飛ぶのを見た。彼は地に住む者、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音をたずさえてきて、大声で言った。『神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきの時がきたからである。天と地と海と水の源とを造られたかたを、伏し拝め』。」（ヨハネの黙示録14:6,7）この預言の成就は天使モロナイがジョセフ・スミスを訪れたことにより一部成就しました。そのことはすでに述べましたが、このことにより福音が回復されることが知らされ、その他の古代に預言されたことが速やかに成就するという約束がなされました。さらに、西半球に住んでいた古代の民に救い主が与えられた永遠の福音が完全なままで書かれている記録がジョセフの手にゆだねられ、翻訳され出版されてすべての国民、部族、国語の民に与えられることが約束されました。さらに、復活した方々がジョセフを訪れて神権の鍵と権威を回復しました。これらの人々は生存中にこれらの神権をゆだねられていました。この神権は福音を宣ベそれに関する儀式を執行するために必要な神聖な権威と約束を伴っています。末の日の到来を備えるに当たって悔い改めを叫ぶ権威と神の裁きに関するヨハネの預言がまさに急速にかつ文字通りに起ころうとしていました。 旧約聖書の最後に出てくる預言者マラキはエリヤの到来を予言しました。エリヤはとりわけ先祖と子孫を結び固める業を始める権威を授かっていました。そして、マラキはこのエリヤの役割は「主の大いなる恐るべき日」に先立って果たされるべきことを預言したのです。天使モロナイはこの真理とこの預言の重要さについてすでに述べられたことを繰り返し強調し確認したのです。ジョセフ・スミスと御業を助けていたオリバー・カウドリーは預言者エリヤが1836年4月3日、オハイオ州カートランドの神殿において彼らを訪れ、末の日の預言者にかつてマラキの口を通して語られた以下の言葉のとおりに今や預言が成就したことをエリヤが宣言したことを厳粛に証しています。その言葉とは、「それゆえ、この神権時代の鍵はあなたがたの手にゆだねられている。これによってあなたがたは、主の大いなる恐るべき日が近く、まさに戸口にあることを知ることができる。」 マラキ、モロナイおよびエリヤが大いに強調した先祖と子孫の間の結合についての特別なポイントは死者のためのバプテスマを含む身代わりの業による儀式として説明されました。それは地上にいる間に福音について学びその律法や儀式に預かる機会なしに亡くなった人々のための業です。いわゆるキリスト諸教会の中で末日聖徒イエス・キリスト教会だけがこの教義を教え実行しています。 古代の聖典には末の日におけるイスラエルの回復についてたくさんの記述があります。神様の教えからそれてしまったためにあちこちに散乱させられてしまった民がやがて集められるのです。古代の予言の中でこの集合については極めて大事な事柄として扱われており、イスラエルの出エジプトの時代から聖なる文書の中でこの末の時は集合の神権時代として特徴づけられています。イスラエルの十二支族が長い年月にわたって、また、地球の全面に散乱された後集合することは、キリストが地上の主であり王として義にかなって世を統治すると預言されていたことが起こる前触れであり、集合が完成することは福千年が始まる確かな兆しです。エルサレムは偉大な王がつかさどる聖なる都市として東半球において再建され、シオン、言い換えれば新エルサレムは西半球において建設されます。そして失われた支族は北方の流浪の地から戻され、イスラエルから呪いが払いのけられます。 ジョセフ・スミスの業の初期から集合の教義を教会が当面抱えている大切な課題として教えました。そして、末日聖徒のこの段階における働きは教会を特徴づける最も顕著な特質です。ジョセフ・スミスとオリヴァー・カウドリはこの業を遂行するための権能をモーセから授かったことを証しています。そのモーセは他ならぬエジプトからイスラエルを導いたモーセで、モーセの神権時代と呼ばれる時代にイスラエルの指導者としての権能を授けられていました。ジョセフらの証は1836年の4月3日にカートランド神殿において与えられた示現についての記述の中に述べられています。「モーセがわたしたちの前に現れ、地の四方からのイスラエルの集合と北の地からの十部族の導きの鍵をわたしたちにゆだねた。」この働きが始まった状況が如何に本格的なものであったかを示す事柄として、また、すでにかなりの発展が見られたことを示すこととしてロッキー山脈の峡谷にイスラエルの支族に属する人々が何十万人となく集まっていることを考えてみてください。それから、国々の間でイスラエルの群集が吟じた詩篇に耳を傾けてみてください。「『さあ、われわれは主の山に登り、ヤコブの神の家へ行こう。彼はその道をわれわれに教えられる、われわれはその道に歩もう』と。律法はシオンから出、主の言葉はエルサレムから出るからである。」 末日聖徒はモルモン書の出現が預言がまさに実現したことの証拠の一つであると見なしています。イザヤは次の預言でイスラエルが初期の時代に神権を授けられていたにもかかわらず自らを卑しめたことに関する主の言葉を述べています。「その時あなたは深い地の中から物を言い、低いちりの中から言葉を出す。あなたの声は亡霊の声のように地から出、あなたの言葉はちりの中から、さえずるようである。」モルモン書はまさに深い地の中から物を言っており、ちりの中から出てきた言葉です。この書は文字通り地の中から取り出されたからです。この書物はイスラエルの小さな一支族の歴史です。この支族はヨセフの子孫で、キリストの生まれる600年前に奇跡的に西半球に導かれました。ヨセフの記録（モルモン書）について、それがユダの記録すなわち聖書と同じ役割を持っていることについて主は預言者エゼキエルを通して語っておられます。「人の子よ、あなたは一本の木を取り、その上に『ユダおよびその友であるイスラエルの子孫のために』と書き、また一本の木を取って、その上に『ヨセフおよびその友であるイスラエルの全家のために』と書け。これはエフライムの木である。あなたはこれらを合わせて、一つの木となせ。これらはあなたの手で一つになる。あなたの民の人々があなたに向かって、『これはなんのことであるか、われわれに示してくれないか』と言う時は、これに言え、主なる神はこう言われる、見よ、わたしはエフライムの手にあるヨセフと、その友であるイスラエルの部族の木を取り、これをユダの木に合わせて、一つの木となす。これらはわたしの手で一つとなる。」この預言の箇所のすぐ後の部分で、ユダとヨセフの記録にある証が一緒になったあと間もなくイスラエルの集合と回復が起こることが述べられています。今や二つの記録は世に出され、永遠の福音についての証が一つに合わさっています。そして、集合の業が進行中です。 聖典からさらに明らかにされることは、末の世における福音の神権時代は回復の時代であって、まことに「時満ちる神権時代」なのです。パウロが断言しているようにこの時代は主の喜ばしい時です。「それは、時の満ちるに及んで実現されるご計画にほかならない。それによって、神は天にあるもの地にあるものを、ことごとく、キリストにあって一つに帰せしめようとされたのである。」このことは、モルモン書の預言者ニーファイの述べたことと一致しています。「したがって、人の子らに明らかにされてきたことはすべて、その日に明らかにされる。」ペテロの教えもこの点について一致しています。「だから、自分の罪をぬぐい去っていただくために、悔い改めて本心に立ちかえりなさい。それは、主のみ前から慰めの時がきて、あなたがたのためにあらかじめ定めてあったキリストなるイエスを、神がつかわして下さるためである。このイエスは、神が聖なる預言者たちの口をとおして、昔から預言しておられた万物更新の時まで、天にとどめておかれねばならたかった。」そこでジョセフ・スミスが登場します。この時満ちた回復の神権時代を始める権威を授けられたことと彼を通して教会がそれまでの時代に与えられ行使されてきた神権の鍵と権能のすべてを付与されたことを宣言して登場するのです。教会に対して、「この神権の力が、時満ちる神権時代である終わりの時のために最後に与えられているからである。あなたがたは、創造の初めからいずれの時であっても神権時代を受けたすべての者とともに、この力を保持している。」この総合的な力が与えられていることを具体的に示すものとして、教会が今日従事している業全体がその十分な証拠になります。 ２．ジョセフ・スミスの権威は天よりの使者に直接授けられました。それぞれがかつて地上においてその権威を行使していたのです。すでに述べたように、生存中ニーファイ人の間で預言者であったモロナイが自分が1400年前に地中に埋めた記録をジョセフの手にゆだねました。さらに、1829年の5月15日にバプテスマのヨハネが小神権またはアロン神権をジョセフ・スミスとオリヴァー・カウドリーに授けました。ヨハネは天使の働きの鍵、悔い改めや罪の赦しを受けるためのバプテスマの教義に関する神権に関する特別な任務を受けていて、復活した人として訪れました。この方は荒野で呼ばわる者の声といわれたその方と同一人物であり、ユダヤの地でジョセフに授けたのと同じ教義を説き同じ儀式を執り行っていました。このヨハネはメシアの直前に現れその到来を告げる役割を受けていました。ヨハネはそのメッセージの中で、自分は主の使徒であったペテロ、ヤコブ、ヨハネの指示のもとで働いていると告げました。その3人はより高い神権であるメルケゼデク神権の鍵を持っており、それも程なくジョセフらに授けられると告げました。この約束はそれから一ヶ月ほどして成就しました。その3人の使徒が実際ジョセフ・スミスとオリヴァー・カウドリーに現れ二人を使徒の職に聖任しました。この時受けた権能にはより高い神権であるメルケゼデク神権にかかわるすべての職が含まれており、福音のあらゆる儀式を執行する権威が付与されていました。 それから、教会が正式に組織された後、生存中に特別な役割を果たしていた数々の使者がそれぞれの特別な任務を二人に授けました。前にも触れたようにモーセが集合の業を行なう権威を、死を味わうことなく天に上げられたエリヤが生者と死者の両方にかかわる亡くなった方のために身代わりになって執り行うという一見風変わりな権能を授けました。それに加えエライヤスもジョセフ・スミスとオリヴァー・カウドリーに現れ、かつてかの族長とその子孫について言われたように彼らとその子孫によってその後の全人類家族が祝福を受けるという「アブラハムの福音の神権時代をゆだねた」のです。ですから、明らかに教会がその権威について主張していることは完結していてまた一貫しています。その権能の出所が明らかであり、どのような経路でそれが再び地上にもたらされたのかも極めてはっきりしています。古代においても現代においても、聖典も啓示も、変わることのない律法としてだれも自分の持っていない権能を他の人に授けることができないという原則を擁護しています。 ３．古代のイスラエルが預言者であると自称する人をそうであるか確証する効果的な指標としていた基準に基づいてもジョセフ・スミスは確かにその基準を満たしていました。「もし預言者があって、主の名によって語っても、その言葉が成就せず、またその事が起こらない時は、それは主が語られた言葉ではなく、その預言者がほしいままに語ったのである。その預言者を恐れるに及ばない。」それとは反対に、もし、語る言葉が成就するならば、その召しが神聖なものであることの証の少なくとも必要条件にはなります。ジョセフ・スミスによって語られた多くの預言のうちあるものは既に成就しており、また今後成就するのを待っているのもあります。この点を証明するのに若干の例を挙げるだけで十分でしょう。モロナイから告げられ、ジョセフがそれを公にした初期の預言で、モルモン書に関するものに次のような例があります。「この記録に含まれている知識は天下のあらゆる国民、部族、言語、民族にのべつたえられるであろう。」という預言はその翻訳が始まる4年前になされ、教会の長老が外国での伝道を開始する14年前に与えられました。それ以来モルモン書は多くの言語に翻訳され世界規模での配布活動は現在も進行中です。 1842年8月、教会はイリノイ州での迫害を堪え忍んでいました。その当時、アメリカ西部というのは、ほとんど知られていない未開な地でした。そのような時にジョセフ・スミスは次のように預言しました。「聖徒は引き続き多くの艱難を忍ぶでしょう、そしてロッキー山脈に追い込まれます。」そして、教会に忠誠を尽くすと公言していた人々の多くが背教し、自分の証に忠実であった人々の中には殉教する者があり、そしてあるものは次の預言の成就を目にする特権に預かりました。「定住に寄与し、都市を建設し、聖徒がロッキー山脈の中にあって偉大な民となるであろう。」この1842年に語られ、それよりも以前に、1831年に与えられた予言の中でも示唆されていた預言の文字通りの成就は、1847年に始まる西部への移住によって実現し始め、かつては開拓不可能な不毛の地とみなされた地域に定植し発展することになった歴史がそれを証明しています。 聖徒の移住に懐疑的だった人々も敵対者であると自認している人々もロッキー山脈の峡谷に偉大な地域社会を築き上げた奇跡を公に認めています。1832年12月25日には、ジョセフ・スミスによって、国政にかかわる驚くべき預言がなされました。それは間もなく教会の会員の間に伝わり、長老たちによって宣べ伝えられました。その預言には次のようなことが含まれています。「それはサウスカロライナの反乱で始まり、ついには多くの人の死と苦悩に終わるであろう。戦争がこの地で始まって、すべての国々の上に押し寄せる時が来る。見よ、南部諸州は北部諸州に反対して分裂する。そして、南部諸州は他の国々、それもグレートブリテンと呼ばれている国を呼び（中略）また、多くの日の後、戦争のために整えられて訓練される奴隷が、彼らの主人に反抗して立つ。」合衆国の歴史を学ぶものであればだれでもこの驚くべき預言がすべて成就したという事実に気づくでしょう。1861年、前述の預言が記録されてから28年後、それがイギリスで出版されてから10年後、南北戦争が勃発しますが、それはノースカロライナにおいてでした。同胞同士の身の毛もよだつような悲惨な記録が「多くの人の死と苦悩」という預言がまさしく成就したことを証しています。奴隷が南部を見捨て、北軍に加わり、連合軍はグレートブリテンの援助を求めました。公けに同盟は結ばなかったものの実質的に英国の影響で南部には間接的な援助が与えられ、相当励ましになりました。そして、このことにより国際関係が極めて複雑な状況に発展しました。軍艦が同盟関係を利する目的で英国の港で建造、装備されましたが、英国のあるべき中立性を犯すものとみなされ、アラバマ請求の賠償として合衆国に対し１５，５００，０００ドルを課せられたのです。同盟側は弁務官を英国やフランスに送ろうとしていたのですが、彼らは英国の蒸気船に乗り組んでいたのを合衆国の士官によって強制収容されました。この事件は、合衆国政府が公けに認めているように、英国との戦争に発展する危険性を帯びていました。戦争に関するその啓示と予言について詳しく研究すると、ジョセフ・スミスによって1832年の12月25日に与えられた預言はアメリカの北部と南部の戦いは、現在すでに明らかになっているように、闘争と流血の時代に突入する幕開けでした。主の言葉は明瞭に述べています。「 サウスカロライナの反乱で始まり」「戦争がこの地で始まって、すべての国々の上に押し寄せる時が来る。」1914－18年の第一次世界大戦は、まさに直接的あるいは間接的に全世界の国々を巻き込み、そのおろかな闘争から立ち直ることができるかどうかは人知を超えるまでになっていました。多くの国々が分割ないし破壊され、統率者の権威は地に落ち、王位は威信を失い、新しい国々が雨後の竹の子のように設立されたのです。自然界のあらゆる要素が怒りに満ちているようです。今まで記録されたことのなかったようなレベルで天災が起こっています。主がその預言者ジョセフ・スミスをとおして語ったことは決して無効になることはありませんでした。「このように、剣と流血により、地に住む者は嘆き悲しむであろう。また、地に住む者は、飢饉と、悪疫と、地震と、天の雷と、猛烈なまぶしい稲妻よっても、全能の神の激しい怒りと憤りと懲らしめの手を感じるであろう。そしてついに、定められた滅びが、すべての国をことごとく終わらせるであろう。」 ジョセフ・スミスをとおして与えられた啓示のあるものは今後に成就されることを待っています。ここに挙げたいくつかの例だけでもジョセフ・スミスがかつて主の代弁者によって語られた預言を成就することに貢献することに顕著であったばかりでなく、自身が預言者であることを証明するものに事欠きませんでした。この末の日にエライヤスの役割を担ったジョセフ・スミスに豊かに付与された預言の力とそれを自由にかつ確実に行使したことにおいて際立っていました。たとえ、彼の手から神権の権能を授かって同じような業に就いた者が多数あったとしてもです。聖典にはキリストの教会には特定のしるしが伴うと述べられています。その中には、異言、癒し、死に瀕するような危険からの守り、悪霊の制圧などが含まれます。これらの力を行使することはいわゆる奇跡を起こすことになりますが、それは神から与えられた権威を証明する確実な証拠とはいえません。というのは、かつてそのような驚くべき業を行なうことがない真実の預言者もいました。悪霊の力によって奇跡を行なう人もいます。しかし、奇跡を起こすような力を所有することは教会の欠かすことのできない特徴のひとつです。そして、そのような行為が聖なる目的にかなって行なわれるとき、それらは神聖な権能であることの確証になります。ですから、当然ジョセフ・スミスの業績に見られたように、教会の中で一般に見られる御霊のあらゆる約束された賜物を含む奇跡を証言する記述があるのです。 4．ジョセフ・スミスによって教えられ、また今日教会で教えられる教義は真実で霊的なものです。この点について証言するためには、別の機会に教会の主な教えについて検討しなければなりません。 預言者ジョセフ・スミス ジョセフ・スミスの探求とその結果 天使の訪れ その後の発展：殉教 終わりまで進みそこにメッセージを残すことができます。目下ピンギングは許可されていません。]]></description>
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<p>ジョセフ・スミスによって確立された業が神聖な権威の下に行なわれたかどうか、彼自身ないしは他者が彼に代わって主張していることがらが正当なものかについて証拠となる事項が以下にまとめられています。</p>
<p>１．彼の働きを通して福音の回復が古代の預言を成就すべく実現し、主の教会が地上に回復されました。</p>
<p>２．彼は以前の神権時代にその権威を保持していた者の手を通して直接聖任と指名を受けることによって、聖なる神権のさまざまな儀式を執り行う権威を授かりました。</p>
<p>３．預言の力やその他の霊の賜物を受けていたことがその実践の中で示されました。</p>
<p>４．彼の主張した教義は真実で聖典の教えと調和していました。</p>
<p>本研究においては、以上の4つの領域の証拠についてこれから注目し、たくさんの事例を挙げますが、この段階の研究においては詳細な説明は予定していませんので、短い解説に限定されます。</p>
<p>預言の成就はジョセフ・スミスの生涯を通じて起こりましたが、たくさんの証拠が残っています。黙示者ヨハネは、末日についての示現を受けたことによってやがて福音が天よりもたらされ、末の日に一人の天使が直接訪れて地上に回復することを理解し預言しました。「わたしは、もう一人の御使いが中空を飛ぶのを見た。彼は地に住む者、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音をたずさえてきて、大声で言った。『神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきの時がきたからである。天と地と海と水の源とを造られたかたを、伏し拝め』。」（ヨハネの黙示録14:6,7）この預言の成就は天使モロナイがジョセフ・スミスを訪れたことにより一部成就しました。そのことはすでに述べましたが、このことにより福音が回復されることが知らされ、その他の古代に預言されたことが速やかに成就するという約束がなされました。さらに、西半球に住んでいた古代の民に救い主が与えられた永遠の福音が完全なままで書かれている記録がジョセフの手にゆだねられ、翻訳され出版されてすべての国民、部族、国語の民に与えられることが約束されました。さらに、復活した方々がジョセフを訪れて神権の鍵と権威を回復しました。これらの人々は生存中にこれらの神権をゆだねられていました。この神権は福音を宣ベそれに関する儀式を執行するために必要な神聖な権威と約束を伴っています。末の日の到来を備えるに当たって悔い改めを叫ぶ権威と神の裁きに関するヨハネの預言がまさに急速にかつ文字通りに起ころうとしていました。</p>
<p>旧約聖書の最後に出てくる預言者マラキはエリヤの到来を予言しました。エリヤはとりわけ先祖と子孫を結び固める業を始める権威を授かっていました。そして、マラキはこのエリヤの役割は「主の大いなる恐るべき日」に先立って果たされるべきことを預言したのです。天使モロナイはこの真理とこの預言の重要さについてすでに述べられたことを繰り返し強調し確認したのです。ジョセフ・スミスと御業を助けていたオリバー・カウドリーは預言者エリヤが1836年4月3日、オハイオ州カートランドの神殿において彼らを訪れ、末の日の預言者にかつてマラキの口を通して語られた以下の言葉のとおりに今や預言が成就したことをエリヤが宣言したことを厳粛に証しています。その言葉とは、「それゆえ、この神権時代の鍵はあなたがたの手にゆだねられている。これによってあなたがたは、主の大いなる恐るべき日が近く、まさに戸口にあることを知ることができる。」</p>
<p>マラキ、モロナイおよびエリヤが大いに強調した先祖と子孫の間の結合についての特別なポイントは死者のためのバプテスマを含む身代わりの業による儀式として説明されました。それは地上にいる間に福音について学びその律法や儀式に預かる機会なしに亡くなった人々のための業です。いわゆるキリスト諸教会の中で末日聖徒イエス・キリスト教会だけがこの教義を教え実行しています。</p>
<p>古代の聖典には末の日におけるイスラエルの回復についてたくさんの記述があります。神様の教えからそれてしまったためにあちこちに散乱させられてしまった民がやがて集められるのです。古代の予言の中でこの集合については極めて大事な事柄として扱われており、イスラエルの出エジプトの時代から聖なる文書の中でこの末の時は集合の神権時代として特徴づけられています。イスラエルの十二支族が長い年月にわたって、また、地球の全面に散乱された後集合することは、キリストが地上の主であり王として義にかなって世を統治すると預言されていたことが起こる前触れであり、集合が完成することは福千年が始まる確かな兆しです。エルサレムは偉大な王がつかさどる聖なる都市として東半球において再建され、シオン、言い換えれば新エルサレムは西半球において建設されます。そして失われた支族は北方の流浪の地から戻され、イスラエルから呪いが払いのけられます。</p>
<p>ジョセフ・スミスの業の初期から集合の教義を教会が当面抱えている大切な課題として教えました。そして、末日聖徒のこの段階における働きは教会を特徴づける最も顕著な特質です。ジョセフ・スミスとオリヴァー・カウドリはこの業を遂行するための権能をモーセから授かったことを証しています。そのモーセは他ならぬエジプトからイスラエルを導いたモーセで、モーセの神権時代と呼ばれる時代にイスラエルの指導者としての権能を授けられていました。ジョセフらの証は1836年の4月3日にカートランド神殿において与えられた示現についての記述の中に述べられています。「モーセがわたしたちの前に現れ、地の四方からのイスラエルの集合と北の地からの十部族の導きの鍵をわたしたちにゆだねた。」この働きが始まった状況が如何に本格的なものであったかを示す事柄として、また、すでにかなりの発展が見られたことを示すこととしてロッキー山脈の峡谷にイスラエルの支族に属する人々が何十万人となく集まっていることを考えてみてください。それから、国々の間でイスラエルの群集が吟じた詩篇に耳を傾けてみてください。「『さあ、われわれは主の山に登り、ヤコブの神の家へ行こう。彼はその道をわれわれに教えられる、われわれはその道に歩もう』と。律法はシオンから出、主の言葉はエルサレムから出るからである。」</p>
<p>末日聖徒はモルモン書の出現が預言がまさに実現したことの証拠の一つであると見なしています。イザヤは次の預言でイスラエルが初期の時代に神権を授けられていたにもかかわらず自らを卑しめたことに関する主の言葉を述べています。「その時あなたは深い地の中から物を言い、低いちりの中から言葉を出す。あなたの声は亡霊の声のように地から出、あなたの言葉はちりの中から、さえずるようである。」モルモン書はまさに深い地の中から物を言っており、ちりの中から出てきた言葉です。この書は文字通り地の中から取り出されたからです。この書物はイスラエルの小さな一支族の歴史です。この支族はヨセフの子孫で、キリストの生まれる600年前に奇跡的に西半球に導かれました。ヨセフの記録（モルモン書）について、それがユダの記録すなわち聖書と同じ役割を持っていることについて主は預言者エゼキエルを通して語っておられます。「人の子よ、あなたは一本の木を取り、その上に『ユダおよびその友であるイスラエルの子孫のために』と書き、また一本の木を取って、その上に『ヨセフおよびその友であるイスラエルの全家のために』と書け。これはエフライムの木である。あなたはこれらを合わせて、一つの木となせ。これらはあなたの手で一つになる。あなたの民の人々があなたに向かって、『これはなんのことであるか、われわれに示してくれないか』と言う時は、これに言え、主なる神はこう言われる、見よ、わたしはエフライムの手にあるヨセフと、その友であるイスラエルの部族の木を取り、これをユダの木に合わせて、一つの木となす。これらはわたしの手で一つとなる。」この預言の箇所のすぐ後の部分で、ユダとヨセフの記録にある証が一緒になったあと間もなくイスラエルの集合と回復が起こることが述べられています。今や二つの記録は世に出され、永遠の福音についての証が一つに合わさっています。そして、集合の業が進行中です。</p>
<p>聖典からさらに明らかにされることは、末の世における福音の神権時代は回復の時代であって、まことに「時満ちる神権時代」なのです。パウロが断言しているようにこの時代は主の喜ばしい時です。「それは、時の満ちるに及んで実現されるご計画にほかならない。それによって、神は天にあるもの地にあるものを、ことごとく、キリストにあって一つに帰せしめようとされたのである。」このことは、モルモン書の預言者ニーファイの述べたことと一致しています。「したがって、人の子らに明らかにされてきたことはすべて、その日に明らかにされる。」ペテロの教えもこの点について一致しています。「だから、自分の罪をぬぐい去っていただくために、悔い改めて本心に立ちかえりなさい。それは、主のみ前から慰めの時がきて、あなたがたのためにあらかじめ定めてあったキリストなるイエスを、神がつかわして下さるためである。このイエスは、神が聖なる預言者たちの口をとおして、昔から預言しておられた万物更新の時まで、天にとどめておかれねばならたかった。」そこでジョセフ・スミスが登場します。この時満ちた回復の神権時代を始める権威を授けられたことと彼を通して教会がそれまでの時代に与えられ行使されてきた神権の鍵と権能のすべてを付与されたことを宣言して登場するのです。教会に対して、「この神権の力が、時満ちる神権時代である終わりの時のために最後に与えられているからである。あなたがたは、創造の初めからいずれの時であっても神権時代を受けたすべての者とともに、この力を保持している。」この総合的な力が与えられていることを具体的に示すものとして、教会が今日従事している業全体がその十分な証拠になります。</p>
<p>２．ジョセフ・スミスの権威は天よりの使者に直接授けられました。それぞれがかつて地上においてその権威を行使していたのです。すでに述べたように、生存中ニーファイ人の間で預言者であったモロナイが自分が1400年前に地中に埋めた記録をジョセフの手にゆだねました。さらに、1829年の5月15日にバプテスマのヨハネが小神権またはアロン神権をジョセフ・スミスとオリヴァー・カウドリーに授けました。ヨハネは天使の働きの鍵、悔い改めや罪の赦しを受けるためのバプテスマの教義に関する神権に関する特別な任務を受けていて、復活した人として訪れました。この方は荒野で呼ばわる者の声といわれたその方と同一人物であり、ユダヤの地でジョセフに授けたのと同じ教義を説き同じ儀式を執り行っていました。このヨハネはメシアの直前に現れその到来を告げる役割を受けていました。ヨハネはそのメッセージの中で、自分は主の使徒であったペテロ、ヤコブ、ヨハネの指示のもとで働いていると告げました。その3人はより高い神権であるメルケゼデク神権の鍵を持っており、それも程なくジョセフらに授けられると告げました。この約束はそれから一ヶ月ほどして成就しました。その3人の使徒が実際ジョセフ・スミスとオリヴァー・カウドリーに現れ二人を使徒の職に聖任しました。この時受けた権能にはより高い神権であるメルケゼデク神権にかかわるすべての職が含まれており、福音のあらゆる儀式を執行する権威が付与されていました。</p>
<p>それから、教会が正式に組織された後、生存中に特別な役割を果たしていた数々の使者がそれぞれの特別な任務を二人に授けました。前にも触れたようにモーセが集合の業を行なう権威を、死を味わうことなく天に上げられたエリヤが生者と死者の両方にかかわる亡くなった方のために身代わりになって執り行うという一見風変わりな権能を授けました。それに加えエライヤスもジョセフ・スミスとオリヴァー・カウドリーに現れ、かつてかの族長とその子孫について言われたように彼らとその子孫によってその後の全人類家族が祝福を受けるという「アブラハムの福音の神権時代をゆだねた」のです。ですから、明らかに教会がその権威について主張していることは完結していてまた一貫しています。その権能の出所が明らかであり、どのような経路でそれが再び地上にもたらされたのかも極めてはっきりしています。古代においても現代においても、聖典も啓示も、変わることのない律法としてだれも自分の持っていない権能を他の人に授けることができないという原則を擁護しています。</p>
<p>３．古代のイスラエルが預言者であると自称する人をそうであるか確証する効果的な指標としていた基準に基づいてもジョセフ・スミスは確かにその基準を満たしていました。「もし預言者があって、主の名によって語っても、その言葉が成就せず、またその事が起こらない時は、それは主が語られた言葉ではなく、その預言者がほしいままに語ったのである。その預言者を恐れるに及ばない。」それとは反対に、もし、語る言葉が成就するならば、その召しが神聖なものであることの証の少なくとも必要条件にはなります。ジョセフ・スミスによって語られた多くの預言のうちあるものは既に成就しており、また今後成就するのを待っているのもあります。この点を証明するのに若干の例を挙げるだけで十分でしょう。モロナイから告げられ、ジョセフがそれを公にした初期の預言で、モルモン書に関するものに次のような例があります。「この記録に含まれている知識は天下のあらゆる国民、部族、言語、民族にのべつたえられるであろう。」という預言はその翻訳が始まる4年前になされ、教会の長老が外国での伝道を開始する14年前に与えられました。それ以来モルモン書は多くの言語に翻訳され世界規模での配布活動は現在も進行中です。</p>
<p>1842年8月、教会はイリノイ州での迫害を堪え忍んでいました。その当時、アメリカ西部というのは、ほとんど知られていない未開な地でした。そのような時にジョセフ・スミスは次のように預言しました。「聖徒は引き続き多くの艱難を忍ぶでしょう、そしてロッキー山脈に追い込まれます。」そして、教会に忠誠を尽くすと公言していた人々の多くが背教し、自分の証に忠実であった人々の中には殉教する者があり、そしてあるものは次の預言の成就を目にする特権に預かりました。「定住に寄与し、都市を建設し、聖徒がロッキー山脈の中にあって偉大な民となるであろう。」この1842年に語られ、それよりも以前に、1831年に与えられた予言の中でも示唆されていた預言の文字通りの成就は、1847年に始まる西部への移住によって実現し始め、かつては開拓不可能な不毛の地とみなされた地域に定植し発展することになった歴史がそれを証明しています。</p>
<p>聖徒の移住に懐疑的だった人々も敵対者であると自認している人々もロッキー山脈の峡谷に偉大な地域社会を築き上げた奇跡を公に認めています。1832年12月25日には、ジョセフ・スミスによって、国政にかかわる驚くべき預言がなされました。それは間もなく教会の会員の間に伝わり、長老たちによって宣べ伝えられました。その預言には次のようなことが含まれています。「それはサウスカロライナの反乱で始まり、ついには多くの人の死と苦悩に終わるであろう。戦争がこの地で始まって、すべての国々の上に押し寄せる時が来る。見よ、南部諸州は北部諸州に反対して分裂する。そして、南部諸州は他の国々、それもグレートブリテンと呼ばれている国を呼び（中略）また、多くの日の後、戦争のために整えられて訓練される奴隷が、彼らの主人に反抗して立つ。」合衆国の歴史を学ぶものであればだれでもこの驚くべき預言がすべて成就したという事実に気づくでしょう。1861年、前述の預言が記録されてから28年後、それがイギリスで出版されてから10年後、南北戦争が勃発しますが、それはノースカロライナにおいてでした。同胞同士の身の毛もよだつような悲惨な記録が「多くの人の死と苦悩」という預言がまさしく成就したことを証しています。奴隷が南部を見捨て、北軍に加わり、連合軍はグレートブリテンの援助を求めました。公けに同盟は結ばなかったものの実質的に英国の影響で南部には間接的な援助が与えられ、相当励ましになりました。そして、このことにより国際関係が極めて複雑な状況に発展しました。軍艦が同盟関係を利する目的で英国の港で建造、装備されましたが、英国のあるべき中立性を犯すものとみなされ、アラバマ請求の賠償として合衆国に対し１５，５００，０００ドルを課せられたのです。同盟側は弁務官を英国やフランスに送ろうとしていたのですが、彼らは英国の蒸気船に乗り組んでいたのを合衆国の士官によって強制収容されました。この事件は、合衆国政府が公けに認めているように、英国との戦争に発展する危険性を帯びていました。戦争に関するその啓示と予言について詳しく研究すると、ジョセフ・スミスによって1832年の12月25日に与えられた預言はアメリカの北部と南部の戦いは、現在すでに明らかになっているように、闘争と流血の時代に突入する幕開けでした。主の言葉は明瞭に述べています。「 サウスカロライナの反乱で始まり」「戦争がこの地で始まって、すべての国々の上に押し寄せる時が来る。」1914－18年の第一次世界大戦は、まさに直接的あるいは間接的に全世界の国々を巻き込み、そのおろかな闘争から立ち直ることができるかどうかは人知を超えるまでになっていました。多くの国々が分割ないし破壊され、統率者の権威は地に落ち、王位は威信を失い、新しい国々が雨後の竹の子のように設立されたのです。自然界のあらゆる要素が怒りに満ちているようです。今まで記録されたことのなかったようなレベルで天災が起こっています。主がその預言者ジョセフ・スミスをとおして語ったことは決して無効になることはありませんでした。「このように、剣と流血により、地に住む者は嘆き悲しむであろう。また、地に住む者は、飢饉と、悪疫と、地震と、天の雷と、猛烈なまぶしい稲妻よっても、全能の神の激しい怒りと憤りと懲らしめの手を感じるであろう。そしてついに、定められた滅びが、すべての国をことごとく終わらせるであろう。」</p>
<p>ジョセフ・スミスをとおして与えられた啓示のあるものは今後に成就されることを待っています。ここに挙げたいくつかの例だけでもジョセフ・スミスがかつて主の代弁者によって語られた預言を成就することに貢献することに顕著であったばかりでなく、自身が預言者であることを証明するものに事欠きませんでした。この末の日にエライヤスの役割を担ったジョセフ・スミスに豊かに付与された預言の力とそれを自由にかつ確実に行使したことにおいて際立っていました。たとえ、彼の手から神権の権能を授かって同じような業に就いた者が多数あったとしてもです。聖典にはキリストの教会には特定のしるしが伴うと述べられています。その中には、異言、癒し、死に瀕するような危険からの守り、悪霊の制圧などが含まれます。これらの力を行使することはいわゆる奇跡を起こすことになりますが、それは神から与えられた権威を証明する確実な証拠とはいえません。というのは、かつてそのような驚くべき業を行なうことがない真実の預言者もいました。悪霊の力によって奇跡を行なう人もいます。しかし、奇跡を起こすような力を所有することは教会の欠かすことのできない特徴のひとつです。そして、そのような行為が聖なる目的にかなって行なわれるとき、それらは神聖な権能であることの確証になります。ですから、当然ジョセフ・スミスの業績に見られたように、教会の中で一般に見られる御霊のあらゆる約束された賜物を含む奇跡を証言する記述があるのです。</p>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 16:57:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benjamin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[ジョセフ・スミスの名は信仰箇条の最後に記されていますが、彼を通してイエス・キリストの福音が地上に回復された預言者であり啓示を受ける者です。彼がこの終わりの日、時満ちた時代にその業を行なうことはその前の神権時代の預言者によって預言されていました。今日の世の中にとってジョセフ・スミスの聖なる任務についての疑問は挑戦的なものです。もしその神聖さが偽りであれば末日聖徒イエス・キリスト教会（しばしばモルモン教会と呼ばれます）の土台自体が不安定なもになってしまいますし、もしそれが事実であればイエス・キリストの回復された教会が目覚しい勢いで絶えず発展している理由を別のところに探す必要はありません。 天の神がジョセフ・スミスに訪れ、働きかけられたこと、この末日の預言者によって御業が驚くほど発展したこと、古代の際立った預言の数々が彼の手によって成就したこと、そのことに関して預言者の見地からその事実に言及したことなどが彼の生涯に行なった業が真実なものであることの決定的な証拠として将来広く受け入れられるでしょう。彼とその生涯についての高い評価が行なわれてきました。その名前は良きにつけ悪きにつけ地上の大部分の国々に知られてきました。安定した宗教的かつ社会的な組織はこの人物によって19世紀に設立されたものですが、その過程でジョセフ個人の果たした役割は真剣にかつ公平に評価されるべきものです。 両親と青少年期 ジョセフ・スミス・ジュニアは十人家族の三番目の息子、四番目の子供として1805年の12月23日にバーモント州ウインソー郡のシャロンで生まれました。両親は、ジョセフとルーシー・マック・スミスで、立派で、貧しいながらも幸せで、勤勉かつ質素な生活ぶりの人々でした。ジョセフが10才の時、家族はバーモントを去り、ニューヨーク州に移りました。最初はパルマイラに、後にマンチェスターに住みました。マンチェスターで少年の日々の大半を過しました。他の兄弟姉妹たちと同様、ジョセフもほとんど公教育を受けませんでしたが、学んだことはよく身につけ、忙しい生活の合間に両親が余暇を割いて年下の子供たちの教育を行ないました。 宗教に関しては家族は長老派の教会に好意を抱いていて、事実母親と何人かの子どもたちはその宗派に加わりました。しかしジョセフ・スミスはあるときメソジスト派に一時傾倒したものの、どの宗派からも一定の距離を置いていました。その当時の諸教会の間ではいがみ合いと論争が激しく起こっていましたからすっかり途方にくれていました。キリストの教会には当然一致と調和があるはずでしたが、互いに言い争っている諸宗派の間に見たのはただ混乱あるのみでした。満14才の時に、その地方で激しい宗教上の論争が起こり、メソジストから始まりあらゆる宗派に広がりました。宗派間の争いはすさまじく、恥ずべき競争心むき出しの争いが多く見られました。このような状況は真剣に真理を求める若い男性の心に苦痛を与えていました。 ジョセフ・スミスの探求とその結果 天使の訪れ その後の展開：殉教 ジョセフ・スミスの使命の真実性 導入 信仰箇条（全文） スキップして最後に進み、そこでメッセージを残すことができます。ピンギングは目下のところ許可されていません。]]></description>
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<p>ジョセフ・スミスの名は信仰箇条の最後に記されていますが、彼を通してイエス・キリストの福音が地上に回復された預言者であり啓示を受ける者です。彼がこの終わりの日、時満ちた時代にその業を行なうことはその前の神権時代の預言者によって預言されていました。今日の世の中にとってジョセフ・スミスの聖なる任務についての疑問は挑戦的なものです。もしその神聖さが偽りであれば末日聖徒イエス・キリスト教会（しばしばモルモン教会と呼ばれます）の土台自体が不安定なもになってしまいますし、もしそれが事実であればイエス・キリストの回復された教会が目覚しい勢いで絶えず発展している理由を別のところに探す必要はありません。</p>
<p>天の神がジョセフ・スミスに訪れ、働きかけられたこと、この末日の預言者によって御業が驚くほど発展したこと、古代の際立った預言の数々が彼の手によって成就したこと、そのことに関して預言者の見地からその事実に言及したことなどが彼の生涯に行なった業が真実なものであることの決定的な証拠として将来広く受け入れられるでしょう。彼とその生涯についての高い評価が行なわれてきました。その名前は良きにつけ悪きにつけ地上の大部分の国々に知られてきました。安定した宗教的かつ社会的な組織はこの人物によって19世紀に設立されたものですが、その過程でジョセフ個人の果たした役割は真剣にかつ公平に評価されるべきものです。</p>
<p><strong>両親と青少年期</strong></p>
<p>ジョセフ・スミス・ジュニアは十人家族の三番目の息子、四番目の子供として1805年の12月23日にバーモント州ウインソー郡のシャロンで生まれました。両親は、ジョセフとルーシー・マック・スミスで、立派で、貧しいながらも幸せで、勤勉かつ質素な生活ぶりの人々でした。ジョセフが10才の時、家族はバーモントを去り、ニューヨーク州に移りました。最初はパルマイラに、後にマンチェスターに住みました。マンチェスターで少年の日々の大半を過しました。他の兄弟姉妹たちと同様、ジョセフもほとんど公教育を受けませんでしたが、学んだことはよく身につけ、忙しい生活の合間に両親が余暇を割いて年下の子供たちの教育を行ないました。</p>
<p>宗教に関しては家族は長老派の教会に好意を抱いていて、事実母親と何人かの子どもたちはその宗派に加わりました。しかしジョセフ・スミスはあるときメソジスト派に一時傾倒したものの、どの宗派からも一定の距離を置いていました。その当時の諸教会の間ではいがみ合いと論争が激しく起こっていましたからすっかり途方にくれていました。キリストの教会には当然一致と調和があるはずでしたが、互いに言い争っている諸宗派の間に見たのはただ混乱あるのみでした。満14才の時に、その地方で激しい宗教上の論争が起こり、メソジストから始まりあらゆる宗派に広がりました。宗派間の争いはすさまじく、恥ずべき競争心むき出しの争いが多く見られました。このような状況は真剣に真理を求める若い男性の心に苦痛を与えていました。</p>
<p>ジョセフ・スミスの探求とその結果</p>
<p>天使の訪れ</p>
</div>
<p>その後の展開：殉教</p>
<p>ジョセフ・スミスの使命の真実性</p>
<p>導入</p>
<p>信仰箇条（全文）</p>
<p>スキップして最後に進み、そこでメッセージを残すことができます。ピンギングは目下のところ許可されていません。</p>
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		<title>絶えざる啓示</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 16:55:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>benjamin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[モルモンの信条：絶えざる啓示 たいていのキリスト教の宗派では、啓示はキリストの使徒の死をもって終わったと信じています。その啓示の終結という概念は聖書が完結したもので、今日における預言も預言者もありえないという考えです。モルモン教会は神が神の子供たちが耳を傾けさえするならばいつどこであっても彼らに語りかけると主張しています。そのことは創世の始まりから起こってきましたし、これから絶えず起こるはずです。 「あなたがたは、国民は数多くあることを知らないのか。主であり、あなたがたの神であるわたしがすべての人を造ったこと、またわたしが海の島々にいる者たちを覚えていることを知らないのか。またわたしが上は天で治め、下は地で治めていること、そしてわたしの言葉を人の子ら、すなわち地のすべての国民にもたらすことを知らないのか。さて、なぜあなたがたは、わたしの言葉がもっと多く与えられるからと言ってつぶやくのか。二つの国民の証が、わたしが神であることと、一つの国民をもう一つの国民と同じように覚えていることの、あなたがたへの証拠となることを知らないのか。わたしは一つの国民に語るのと同じ言葉を別の国民にも語る。そして、この二つの国民が合わせられるとき、二つの国民の証も合わせられるのである。わたしがこれを行なうのは、わたしが昨日も、今日も、またとこしえに変わらないことと、わたし自身の望むままにわたしの言葉を語るということを、多くの人に証明するためである。したがってわたしが一言語ったので、もう一言も語れないと思ってはならない。わたしの業はまだ終わっていないからである。わたしの業は人の存在が尽きるまで終わらないし、その後とこしえに終わりがないからである。」（2ニーファイ29:7-9） 啓示は預言者からだけ来るのではなく、だれでも聖霊を伴とする特権を与えられている人に授けられるのです。 この絶えざる啓示の原則は私たちの信条の根本になっています。ウィルフォード・ウッドラフ大管長は宣言しています。「いかなる時であれ主の民が地上に存在し、主が主の民として認めていらっしゃるのであれば、人々は啓示によって導かれます。」（「ウィルフォード・ウッドラフの説教集」Ｇ・ホーマー・ダーハム編、1946、138ページ）神からの霊感は聖霊の導きをふさわしい方法で求めるあらゆる人々に与えられます。このことは聖霊の賜物を受けた人には一層当てはまります。 信仰箇条第九条によると、「わたしたちは、神がこれまでに啓示されたすべてのこと、神が今啓示されるすべてのことを信じる。またわたしたちは、神がこの後も、神の王国に関する多くの偉大で重要なことを啓示されると信じる。」最初の部分が語っているように、あらゆる時代に神のメッセージはその子供たちに通常は預言者を通して明らかにされてきました。預言者アモスが言っているように、「まことに主なる神はそのしもべである預言者にその隠れたことを示さないでは、何事もなされない。」（アモス3:7）これらの人々は預言する命を受けている託宣で、何世紀にもわたって「日の栄えの電波発信ステーション」からのメッセージに波長を合わせ、主の言葉を他の人にリレーする役割を果たしてきました。 次に「神が今啓示されるすべてのことを信じる。」の部分ですが、不思議な理由で多くに人にとって生きている預言者の言葉より過去の預言者の言葉の方が信じやすいようです。現代の最も偉大な預言者はジョセフ・スミスです。1823年から1843年にかけての20年間の困難な時期に、彼を通して134の啓示が与えられ、印刷され公にされました。 それ以来92人の使徒が末日聖徒イエス・キリスト教会で召されてきましたが、彼らは皆預言者、聖見者、啓示を受ける者として支持されてきたのです。しかし、教会の大管長としてジョセフから引き継いだ預言者、聖見者、啓示を受ける者は、その中で特別や役割を持つ使徒で、地上におけるキリストのすべての鍵を実際に活用し機能させることのできる唯一の人です。多くの神よりの指示が与えられてきました。過去においても今日においても同様なのはこれらの啓示の多くは教義に関するものです。あるものは運営に関するもので、物事を進める技術に関するものもあります。 今日神は教会の運営に関し、教会が6人だけで組織された当初と比べ千三百万以上になった場合にどのようにしたらいいのか具体的な指示が与えられます。これらの指示には映画、ビデオ、コンピューター、衛星放送などにかかわる近代の科学技術に関するもの、さまざまな国々における伝道活動を行なう上での教え方や意志伝達の方法について、神殿の建設と用地設定に関することなどが含まれます。 教会に与えられる啓示は頻繁に起こっています。ウィルフォード・ウッドラフ大管長は語っています。「この力は全能の神の懐にあるもので、シオンを築くために日々の必要に応じて僕である預言者にもたらされるものです。」（「ウィルフォード・ウッドラフの説教集、56ページ）このことは教会がその使命を果たすために必要です。それなしでは、教会運営は失敗します。 十二使徒定員会の会長であるボイド・Ｋ・パッカー長老は次のように述べました。「啓示は教会の不変の原則です。ある意味で教会はいまだに組織の過程にあります。更なる光と知識が与えられ、預言が成就しより多くの英知が授与されるにつれ、もう一歩前進が起こるからです。」（「聖なる神殿」、1980年、137ページ） この教会は、その頭である主すなわち救い主イエス・キリストの導きを絶えず必要としています。次のかつての大管長会の一員であったジョージ・Ｑ・キャノン管長の言葉によくあらわされています。「私たちには聖書とモルモン書と教義と聖約がありますが、生ける神の託宣である預言者と絶えざる主からの啓示なくしては、人々を神の日の栄えの王国に導くことはできません。このように宣言することは不思議に思われるかもしれませんが、それが間違いのない真理です。」[1] 新たな聖典と絶えざる啓示について宣言する時、モルモンはおごりや人の気持ちを無視することがないように願っています。聖なる森で聖なる示現を受けて、「神は実在するのか？」という疑問に答えが与えられましたが、ジョセフ・スミスと末日聖徒イエス・キリスト教会が私たちに尋ねるもう一つの疑問は、「神は今日も語られるのですか？」です。確かに神は今日もかつてそうであったように語られます。ある意味でジョセフ・スミスとそれに続くこの教会の預言者は、およそ170年前にハーバード神学学校の学生を前にしてラルフ・ワルド・エマーソンが投げかけた疑問に答えています。プロテスタントの最も聡明な会衆にたいしてこのコンコード（マサチューセッツ州の）の賢人は教えています。「神はかつて生きておられたのではなく今も生きておられます。神はかつて語られたのではなく、今も語られます。」（講演「ラルフ・ワルド・エマーソン全集、1929年、45ページ）[2] スキップして最後まで進みそこにメッセージを残すことができます。ピンギングは目下許可されていません。]]></description>
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<h3>モルモンの信条：絶えざる啓示</h3>
<p>たいていのキリスト教の宗派では、啓示はキリストの使徒の死をもって終わったと信じています。その啓示の終結という概念は聖書が完結したもので、今日における預言も預言者もありえないという考えです。モルモン教会は神が神の子供たちが耳を傾けさえするならばいつどこであっても彼らに語りかけると主張しています。そのことは創世の始まりから起こってきましたし、これから絶えず起こるはずです。</p>
<p>「あなたがたは、国民は数多くあることを知らないのか。主であり、あなたがたの神であるわたしがすべての人を造ったこと、またわたしが海の島々にいる者たちを覚えていることを知らないのか。またわたしが上は天で治め、下は地で治めていること、そしてわたしの言葉を人の子ら、すなわち地のすべての国民にもたらすことを知らないのか。さて、なぜあなたがたは、わたしの言葉がもっと多く与えられるからと言ってつぶやくのか。二つの国民の証が、わたしが神であることと、一つの国民をもう一つの国民と同じように覚えていることの、あなたがたへの証拠となることを知らないのか。わたしは一つの国民に語るのと同じ言葉を別の国民にも語る。そして、この二つの国民が合わせられるとき、二つの国民の証も合わせられるのである。わたしがこれを行なうのは、わたしが昨日も、今日も、またとこしえに変わらないことと、わたし自身の望むままにわたしの言葉を語るということを、多くの人に証明するためである。したがってわたしが一言語ったので、もう一言も語れないと思ってはならない。わたしの業はまだ終わっていないからである。わたしの業は人の存在が尽きるまで終わらないし、その後とこしえに終わりがないからである。」（2ニーファイ29:7-9）</p>
<p>啓示は預言者からだけ来るのではなく、だれでも聖霊を伴とする特権を与えられている人に授けられるのです。</p>
<p>この絶えざる啓示の原則は私たちの信条の根本になっています。ウィルフォード・ウッドラフ大管長は宣言しています。「いかなる時であれ主の民が地上に存在し、主が主の民として認めていらっしゃるのであれば、人々は啓示によって導かれます。」（「ウィルフォード・ウッドラフの説教集」Ｇ・ホーマー・ダーハム編、1946、138ページ）神からの霊感は聖霊の導きをふさわしい方法で求めるあらゆる人々に与えられます。このことは聖霊の賜物を受けた人には一層当てはまります。</p>
<p>信仰箇条第九条によると、「わたしたちは、神がこれまでに啓示されたすべてのこと、神が今啓示されるすべてのことを信じる。またわたしたちは、神がこの後も、神の王国に関する多くの偉大で重要なことを啓示されると信じる。」最初の部分が語っているように、あらゆる時代に神のメッセージはその子供たちに通常は預言者を通して明らかにされてきました。預言者アモスが言っているように、「まことに主なる神はそのしもべである預言者にその隠れたことを示さないでは、何事もなされない。」（アモス3:7）これらの人々は預言する命を受けている託宣で、何世紀にもわたって「日の栄えの電波発信ステーション」からのメッセージに波長を合わせ、主の言葉を他の人にリレーする役割を果たしてきました。</p>
<p>次に「神が今啓示されるすべてのことを信じる。」の部分ですが、不思議な理由で多くに人にとって生きている預言者の言葉より過去の預言者の言葉の方が信じやすいようです。現代の最も偉大な預言者はジョセフ・スミスです。1823年から1843年にかけての20年間の困難な時期に、彼を通して134の啓示が与えられ、印刷され公にされました。</p>
<p>それ以来92人の使徒が末日聖徒イエス・キリスト教会で召されてきましたが、彼らは皆預言者、聖見者、啓示を受ける者として支持されてきたのです。しかし、教会の大管長としてジョセフから引き継いだ預言者、聖見者、啓示を受ける者は、その中で特別や役割を持つ使徒で、地上におけるキリストのすべての鍵を実際に活用し機能させることのできる唯一の人です。多くの神よりの指示が与えられてきました。過去においても今日においても同様なのはこれらの啓示の多くは教義に関するものです。あるものは運営に関するもので、物事を進める技術に関するものもあります。</p>
<p>今日神は教会の運営に関し、教会が6人だけで組織された当初と比べ千三百万以上になった場合にどのようにしたらいいのか具体的な指示が与えられます。これらの指示には映画、ビデオ、コンピューター、衛星放送などにかかわる近代の科学技術に関するもの、さまざまな国々における伝道活動を行なう上での教え方や意志伝達の方法について、神殿の建設と用地設定に関することなどが含まれます。</p>
<p>教会に与えられる啓示は頻繁に起こっています。ウィルフォード・ウッドラフ大管長は語っています。「この力は全能の神の懐にあるもので、シオンを築くために日々の必要に応じて僕である預言者にもたらされるものです。」（「ウィルフォード・ウッドラフの説教集、56ページ）このことは教会がその使命を果たすために必要です。それなしでは、教会運営は失敗します。</p>
<p>十二使徒定員会の会長であるボイド・Ｋ・パッカー長老は次のように述べました。「啓示は教会の不変の原則です。ある意味で教会はいまだに組織の過程にあります。更なる光と知識が与えられ、預言が成就しより多くの英知が授与されるにつれ、もう一歩前進が起こるからです。」（「聖なる神殿」、1980年、137ページ）</p>
<p>この教会は、その頭である主すなわち救い主イエス・キリストの導きを絶えず必要としています。次のかつての大管長会の一員であったジョージ・Ｑ・キャノン管長の言葉によくあらわされています。「私たちには聖書とモルモン書と教義と聖約がありますが、生ける神の託宣である預言者と絶えざる主からの啓示なくしては、人々を神の日の栄えの王国に導くことはできません。このように宣言することは不思議に思われるかもしれませんが、それが間違いのない真理です。」[1]</p>
</div>
<p>新たな聖典と絶えざる啓示について宣言する時、モルモンはおごりや人の気持ちを無視することがないように願っています。聖なる森で聖なる示現を受けて、「神は実在するのか？」という疑問に答えが与えられましたが、ジョセフ・スミスと末日聖徒イエス・キリスト教会が私たちに尋ねるもう一つの疑問は、「神は今日も語られるのですか？」です。確かに神は今日もかつてそうであったように語られます。ある意味でジョセフ・スミスとそれに続くこの教会の預言者は、およそ170年前にハーバード神学学校の学生を前にしてラルフ・ワルド・エマーソンが投げかけた疑問に答えています。プロテスタントの最も聡明な会衆にたいしてこのコンコード（マサチューセッツ州の）の賢人は教えています。「神はかつて生きておられたのではなく今も生きておられます。神はかつて語られたのではなく、今も語られます。」（講演「ラルフ・ワルド・エマーソン全集、1929年、45ページ）[2]</p>
<p>スキップして最後まで進みそこにメッセージを残すことができます。ピンギングは目下許可されていません。</p>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 00:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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